仕事に見合った給料を!

介護といえば、「3K」や高齢者虐待など、悪いイメージばかり先行しているところがありますが、実際はどうなのでしょうか?現場で働いている人が実際に感じている不満や不安はどういったところにあるのでしょう?まとめてみました。最初はやはり給与面でしょう。介護業界は他の業界に較べて得られる給与が低いといわれています。人の命を預かる重要な仕事をしているにもかかわらず、です。責任の重さに比例しない給与の安さが、業界から人を遠ざけている大きな原因だといわれています。

仕事に見合った社会的地位を!

また、社会的な地位の低さも問題になっています。介護の仕事をしている、ということは、今の日本では肯定的に受け入れにくいところがあります。誰でも出来る仕事、と考えられているのが一番の要因でしょう。介護の専門性がもっと社会的に認められるようになり、その重要性が認知されれば、給与とともに、社会的な地位の向上も行われるはずです。そのために介護業界内部でも、キャリアアップのための制度を充実させていく方向を作っています。

仕事に見合った人材育成を!

介護の質の低下が叫ばれています。実際に高齢者虐待が起きている施設も日々報道されていますよね。介護を取り巻く環境に問題があることも確かですが、業界内部の問題も指摘されています。その一つが人材育成の不備でしょう。介護は人と人とが関わる仕事であり、コミュニケーション能力が普通以上に求められる仕事です。そのためには専門的な知識を持った人による系統だった教育が必要です。今後の改善が待たれるところです。以上、現場の本音をまとめてみました。

介護の派遣が向かう先は、自力で動くことができない人のところです。直接家に出向いて、仕事や遠方在住の家族に代わり、身の回りの世話をします。

介護現場の本音!こんなところを改善してほしい!

Post navigation