挙式に参加する助勤巫女って何?

お店のスタッフに社員とアルバイトがいるように、巫女さんにもその神社の正社員的な存在の巫女さんとアルバイトで雇われた巫女さんがいます。アルバイトの巫女さんのことを助勤巫女と呼びます。年末年始の神社の繁盛している時期に短期バイトのような形で募集されたり、挙式の多い時期に募集が行われます。挙式に参加する仕事を行う巫女は挙式巫女とも言いますが、神社で年末に働いてくれる助勤巫女と比べても求人は少なめの傾向にあります。挙式巫女として働きたい場合は結婚式場と提携している神社だと求人を見つけやすいかもしれませんね。

挙式巫女の仕事内容って?

挙式に参加する巫女は二人一組です。一人は巫女としての仕事を中心になって行う正巫女というポジションで、もう一人は補佐役の副巫女です。正巫女は挙式の進行の際に台詞が用意されていますから、とちったりかまないように注意しましょう。とは言っても、台詞自体の量は少しだけです。仕事の内容は会場の準備から始まって、式の進行から片づけまでです。一回の式で大体二時間くらいはかかるとみておきましょう。巫女が直接関わるのは三々九度や親族の方々にお神酒を注いでまわったり、指輪や玉串を渡すシーンです。

助勤巫女の仕事をするうえで覚えておくといいこと

結婚式はほとんどの場合土日に行われますから、助勤巫女の出勤日は土日に集中しています。他のバイトもしている場合は予定の組み方には注意しましょうね。また、挙式した後の巫女たちをねぎらうために神社がお茶会を行うことがよくあります。参加するかは自由ですが、費用は神社が負担してくれますし、結婚式場ごとの進行の違いなどの特徴などがある場合は聞くこともできますから、助勤巫女を続ける場合は参加しておいた方がいいかもしれません。

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結婚式の助勤巫女のお仕事って何をすればいいの?

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